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こんにちは、SKELETON CART開発チームです。
日頃より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回はこれまでにご質問いただいた中から、「通販ソフトや顧客管理ソフトでのメール自動読み取りに対応したメールテンプレート改造方法」についてご案内差し上げたいと思います。
どうぞご参考ください。

■メールテンプレートの改造方法(基本)
SKELETON CARTでは、注文受付時に「注文者(ユーザー)」と「管理者(オーナー)」にメールを送信します。
それぞれの文面は、各テンプレートでその内容を変更できます。

ユーザー宛:_tpl_mail_user.txt
オーナー宛:_tpl_mail_order.txt

例えばその中で、{$slip_user_name}はユーザーのお名前を表示します。

(例)ユーザーが「スケルトン タロウ」さんの場合
テンプレート内    = お名前 :{$slip_user_name}
実際に送信される内容 = お名前 :スケルトン タロウ

この{$slip_user_name}以外は自由に変更出来るので、以下のような記載方法に変更できます。

(例)テンプレート内    = 氏名:{$slip_user_name}様
   実際に送信される内容 = 氏名:スケルトン タロウ様

SKELETON CARTでは、Smartyのタグ(例:{$slip_user_name})を利用することで柔軟にメールテンプレートを改造する事が可能です。
(条件分岐「if」などのご利用は標準添付の_tpl_mail_user.txtをご参照ください)

■自動読み取りに対応するメールテンプレートの改造(応用)
各種通販管理ソフトや顧客管理ソフトのご利用を検討されているお客様から、「購入商品毎に記載されるブロックが分かれていないと正しく読み取りできない」というご相談をお寄せいただくことがあります。
SKELETON CARTでは、上記の通りSmartyタグ部分以外を自由に変更できるので、各種通販管理ソフトなどでのメール自動読み取りにも対応する事が可能です。

例えば、送信されるオーナー宛メール内容を以下のように変更したいとします。

(例)読み取り可能なメールの記載内容
================================================================
[品番1]123456
[品名1]Tシャツ
[価格1]2625円
[数量1]1

[品番2]456789
[品名2]コート
[価格2]52500円
[数量2]2

[購入合計]107,625円
[消費税]内税

[合計額]107,625円
================================================================

上記のようにメール内へ記載する場合、テンプレート側では以下のように記載します。

================================================================
{foreach name="loop1" from=$reclst item="datnum" }
[品番{$smarty.foreach.loop1.iteration}]{$datnum.cart_item_item_id}
[品名{$smarty.foreach.loop1.iteration}]{$datnum.cart_item_name}
[価格{$smarty.foreach.loop1.iteration}]{$datnum.cart_item_price}円
[数量{$smarty.foreach.loop1.iteration}]{$datnum.cart_item_amount}

{/foreach}
[購入合計]{$slip_subtotal|number_format}円
[消費税]{if $slip_tax == 0}内税{else}{$slip_tax|number_format}円{/if}

[合計額]{$slip_payment|number_format}円
================================================================

{$smarty.foreach.loop1.iteration}の部分は、{foreach}ブロックごとに数値を重ねて「1」「2」…と表示されます。
これで読み取り可能なメールの記載内容へカスタマイズする事が出来ます。

この他にも様々な工夫で内容を変更することが可能です。
ご利用の通販管理ソフト・顧客管理ソフトなどを変更せずにSKELETON CARTをご利用いただくことも可能と思いますので、どうぞご検討ください。

ご不明な点があれば、いつでもお問い合せください。
お待ちしております!

javascriptやCSSの記述について

日頃よりSKELETON CARTをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様よりお問い合せいただいた件で、サイト内でご説明不足であったと思われる点について、本ブログ記事にてご案内いたします。
どうぞご参考ください。

-- javascriptやCSSの記述について --

SKELETON CARTでは、HTMLテンプレートの表示に「Smarty」というテンプレートエンジンを採用しております。
そのため、HTMLテンプレート内にjavascriptやCSSのコードを直接記述すると、コードの誤認識によるエラーが表示される場合があります。

[具体例]
(1)ヘッダ部分にjavascriptを直接記述する

<script type="text/javascript">
スクリプトの中身
</script>

(2)ヘッダ部分にCSSを直接記述する

<style type="text/css">
スタイルシートの中身
</style>

(3)フッタ部分にGoogleAnalyticsのコードを設置する

これは、それらのコードの中にある「{」がSmarty側で誤認識されてしまう事が原因となります。
この問題は、javascript/CSSを外部ファイル化して読み込むことで解消されます。

[外部読込例]
<script type="text/javascript" src="path/to/script.js"></script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="path/to/style.css" />

[GoogleAnalyticsコードの設置例]
以下の手順でGoogleAnalyticsのコードを外部ファイル化して設置をお試しください。

【1】以下の部分をテキストファイルにコピーして「a.js」として保存

var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));

【2】以下の部分をテキストファイルにコピーして「b.js」として保存

try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxxxx-x");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}

※UA-xxxxxxxxx-xはご自身の内容を記載してください。

【3】任意のスクリプト記載位置に以下を記述し、外部ファイルを読込

a.js、b.jsをサーバーへアップロードし、その設置場所へのパスを記載してください。
<script type="text/javascript" src="path/to/a.js"></script>
<script type="text/javascript" src="path/to/b.js"></script>

以上で完了です。
正しく設置され解析されていることをご確認ください。

 

今後も弊社製品のご利用におかれましてお気づきの点などございました際には、どうぞご連絡いただけますようお願いいたします。

SKELETON CART ver.1.1.1 リリースのご案内

こんにちは、SKELETON CART開発チームです。
本日、SKELETON CARTに一部新しい機能を加え、ver.1.1.1としてリリースいたしましたのでご案内差し上げます。

今回のバージョンアップで追加された機能
・決済方法及び手数料設定についての一部仕様変更
・お客様情報入力ページ(_tpl_regi.html)での購入額等表示機能

お客様情報入力ページで表示出来るようになった内容
・購入額小計($slip_subtotal)
・消費税額($slip_tax)
・購入額合計($slip_payment)

一見すると非常に地味なバージョンアップですが・・・
実は今回のバージョンアップによって以下の内容が実現可能になります。

ユーザーの購入額に応じて「代引手数料」などの手数料を変化させる
→ 購入額1万円未満なら***円、1万円以上なら***円など。 

ユーザーの購入額に応じて利用できる決済方法を制限する
→ 例えば、30万円以上の決済額の場合、「コンビニ決済(収納サービス)」は利用できないなど。

ユーザーの購入額に応じて「手数料をサービス(無料化)」する
→ 例えば1万円以上お買い上げの場合、代引手数料が無料になるなど。

実際にSKELETON CARTのデモンストレーションにこの機能を実装していますのでお試し下さい。
デモンストレーション:http://skeleton.juxtaposition.jp/demo/standard/sample_item.html

<実装している内容>
・購入額小計が1万円未満の場合、代引手数料315円
・購入額小計が1万円以上、15,000円未満の場合は、代引手数料630円
・購入額小計が15,000円以上の場合は、代引手数料1,050円
・購入額合計(税込)が30万円以上の場合、コンビニ決済が利用不可

この機能は初期設定ファイル(init.php)での支払方法追加、SKELETON CARTのHTMLテンプレート操作の組み合わせで実現しています。
以下、その手順をご案内します。

こんにちは、SKELETON CART開発チームです。

さて今回は、Sandboxアカウントを使用した「テスト環境での動作テスト」を行います。
前回のSandboxテストアカウントの作成を全て完了した前提で進めますので、まだテスト用アカウントを作成していない場合は、そちらをご覧ください。
また、今回の記事はSKELETON CARTの利用を前提に進めますが、それ以外でも適宜読み替えていただければ問題ないと思います。

ではさっそく参りましょう!

Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法

こんにちは、SKELETON CART開発チームです。
リリースしてから約1週間が経過しました。
初の自社プロダクトと言うことでまだバタバタしておりますが、ご了承くださいね(^^;

さて、今日はSKELETON CARTでも利用できるクレジットカード決済「PayPal」の利用についてご案内したいと思います。
PayPalは、メールアドレスを利用してPayPal口座間のオンライン送金を可能にしたシステムで、海外発のサービスではありますが、最近は国内のECサイトでも利用が進んでいます。

ユーザー(消費者)のメリット
・アカウント登録の必要無し
・クレジットカード番号をECサイト側へ伝える必要なし

ECサイト側(販売者)のメリット
・決済手数料が安い
・初期費用、月額費用が不要(PayPal口座からの資金移動時に手数料あり)
・ユーザーのクレジットカード番号を保管する必要なし

PayPalの導入を考えた方も多いと思うのですが、日本語による解説が少ないせいか、このシステムを利用するのにやや敷居を高く感じているWebデザイナーさんも多いようです。
そこで微力ながらPayPalカード決済の導入についてご案内しますので、参考にしていただければと思います。

まず、多くの方がPayPal導入初期に「むむむ」と感じるのがテスト環境の用意ですね。
通常のクレジットカード決済の場合、テスト環境やダミーのカード番号等が事前に用意されているので安心なんですが、PayPalではそれも自分で用意しなければなりません。
本物のカードでテスト作業をするのは避けたいですよね(^^;

PayPalではテスト環境としてSandboxという機能を用意しています。
でも、それを利用するにはPayPal英語版のサイトで色々と設定をしなければならないのです。

今回は2009年9月段階での最新の画面キャプチャとともに、PayPal Sandboxの利用方法をご案内しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

では、参りましょう!

アイテム

  • Paypal Sandboxでテストを実施して、本番環境へ移行する
  • Paypal Sandboxでテストを実施して、本番環境へ移行する
  • Paypal Sandboxでテストを実施して、本番環境へ移行する
  • Paypal Sandboxでテストを実施して、本番環境へ移行する
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法
  • Paypal Sandbox(テスト環境)の利用方法

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