ImageUploadUtility 1.03 リリース

こんにちは、SKELETON CART開発チームです。
MovableType用画像アップロード機能補助プラグイン「ImageUploadUtility」の新バージョンをリリースしましたのでご案内差し上げます。

ImageUploadUtilityの紹介はこちら

◆新機能「JPEG画像ファイルの圧縮率指定」を追加

これまで、画像をリサイズしてアップロードする際、画像の圧縮率は85%固定となっていました。
ユーザーの方からのご要望もあり、今回のバージョンでこの圧縮率が任意に変更できるようになりました。

<使用方法>
Movable Typeの設定ファイル「mt-config.cgi」をテキストエディタ等で開き、以下の1行を書き足してください。
<参考>faq:mt-config.cgiについて

IUUJpegQuality 65

これで圧縮率を65%に下げることができます。
この数値は1〜100まで指定できるので標準の85%以上にすることも可能ですが、画質が良くなるというわけではなく、ファイルサイズが大きくなってしまう可能性もありますので、基本的な利用方法としては、画質を落としてファイルサイズを削減するためにご利用ください。

以下は標準の「85%」と、圧縮した「65%」の比較画像です。
いずれも、4988x3308(ピクセル)/約3.3MBの元画像を本プラグインを使用してアップロードし、長辺960pxにリサイズしたものです。
画質の違いがお解りいただけると思います。

圧縮率「85%」(標準)

20130208150439.png

C789_kangaerusarari-man.jpg

圧縮率「65%」

20130208150528.png

C789_kangaerusarari-man_2.jpg

 

◆一部環境で発生していた問題を解消

InternetExplorer 8 等を使用して、本プラグインを利用して画像アップロードを行う際、ローカルパスに「マルチバイト文字」が含まれている場合に、アップロードするファイル名を無条件にマルチバイトと判定し、自動変換してしまっていました。

(例)
c://user/デスクトップ/test.jpg ←マルチバイトと判定されファイル名を自動変換
c://user/desktop/test.jpg ←正常

もちろん、プラグイン側で設定している変換ルールに則って変換しているため、閲覧等には問題ありませんが、ローカルでもファイル名を管理されている場合など、逆に整合性がつかなくなってしまいます。

この問題に対し、本バージョンでは上記のような環境においても、正しく「ファイル名だけを確認し、必要に応じて変換する」ように修正いたしました。

 

以上となります。

プラグインの詳細情報とダウンロードはこちら

本プラグインに関するご不明な点・ご質問などは、ドキュメントページへのコメント、あるいはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

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