javascriptやCSSの記述について

日頃よりSKELETON CARTをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様よりお問い合せいただいた件で、サイト内でご説明不足であったと思われる点について、本ブログ記事にてご案内いたします。
どうぞご参考ください。

-- javascriptやCSSの記述について --

SKELETON CARTでは、HTMLテンプレートの表示に「Smarty」というテンプレートエンジンを採用しております。
そのため、HTMLテンプレート内にjavascriptやCSSのコードを直接記述すると、コードの誤認識によるエラーが表示される場合があります。

[具体例]
(1)ヘッダ部分にjavascriptを直接記述する

<script type="text/javascript">
スクリプトの中身
</script>

(2)ヘッダ部分にCSSを直接記述する

<style type="text/css">
スタイルシートの中身
</style>

(3)フッタ部分にGoogleAnalyticsのコードを設置する

これは、それらのコードの中にある「{」がSmarty側で誤認識されてしまう事が原因となります。
この問題は、javascript/CSSを外部ファイル化して読み込むことで解消されます。

[外部読込例]
<script type="text/javascript" src="path/to/script.js"></script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="path/to/style.css" />

[GoogleAnalyticsコードの設置例]
以下の手順でGoogleAnalyticsのコードを外部ファイル化して設置をお試しください。

【1】以下の部分をテキストファイルにコピーして「a.js」として保存

var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));

【2】以下の部分をテキストファイルにコピーして「b.js」として保存

try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxxxx-x");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}

※UA-xxxxxxxxx-xはご自身の内容を記載してください。

【3】任意のスクリプト記載位置に以下を記述し、外部ファイルを読込

a.js、b.jsをサーバーへアップロードし、その設置場所へのパスを記載してください。
<script type="text/javascript" src="path/to/a.js"></script>
<script type="text/javascript" src="path/to/b.js"></script>

以上で完了です。
正しく設置され解析されていることをご確認ください。

 

今後も弊社製品のご利用におかれましてお気づきの点などございました際には、どうぞご連絡いただけますようお願いいたします。

アイテム

  • ImageUploadUtility(Pro) ver2.30リリースのご案内
  • ImageUploadUtility(Pro) ver2.22リリースのご案内
  • ImageUploadUtility(Pro) ver2.20リリースのご案内
  • DynamicPreview2.00 リリースのご案内
  • DynamicPreview2.00 リリースのご案内
  • ImageUploadUtility(Pro) 2.11リリースとMT6.2.xへの対応状況について

このブログ記事について

このページは、SKELETONが2010年6月 7日 11:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「システムファイルの修正について」です。

次のブログ記事は「WordPress最新バージョン(3.0)での動作確認について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.38